【エギング初心者必見】誰でもイカが釣れる松島への行き方を伝授【長崎県大瀬戸町松島】

Youtube

こんにちは、ガルゾウです。

今回は誰でもアオリイカが釣れる長崎県の離島「松島」について書いて行こうと思います。

エギングでなかなか釣果が出ない初心者の方、
長崎でどこかいい場所ないかな?とポイントを探しているエギンガーの方、

ぜひ参考にしてみてください。

うわっ!アオリイカ釣りに苦戦してたんで、絶妙にいい情報を聞けそうだ〜

おすすめはフェリーに「車」を載せて渡航

赤丸:カーフェリー  緑丸:人のみ運搬フェリー

「松島」は、住所としては長崎県大瀬戸町ってところに登録されるんですが小さな離島になります。

道や橋があるわけではないため、フェリーでの渡航となります。

その際、行き方として2通りが考えられます。

  • 人のみで渡航し、歩いて島巡り
  • 車に道具を載せた状態で渡航し、車で島巡り

この2通りで釣行は、かなり変わってくるので、詳しく解説していきます。

人のみで渡航した場合

フェリー乗り場付近も釣りが可能

釣り道具を最小限にし、渡航される釣り師もかなり多いです。

人のみでの渡航も、まったく問題ありません。

なぜかっていうと

松島側のフェリー乗り場周辺にも、

「堤防」や「地磯」が歩いて行ける場所にあるので、

場所さえ確保できれば十分楽しめちゃうからです。

ただし、場所取りは他のライバルとの争いになるため、

早めに渡航することをおすすめします。

もうひとつ重要な事を言い忘れてましたので
次項にて紹介します。↓

歩いて渡航には2パターンあり

はい、歩きで行くのに、2パターンが存在することを紹介しときます。

小さな島ですが、

なんと!フェリー乗り場が2箇所あるんです!!

一つは「人だけ乗せる専用フェリー」

もう一つは「車を乗せる用のフェリー」です。(人のみの乗船も可)

それぞれ出港時間が違いますので、注意が必要です。

公式サイトのリンクを貼っておきますので確認しておいてください。

市営船「New松島」時刻・運賃(人のみ)

松島行きカーフェリー時刻・運賃

で、なにが言いたいのかって言うと、
この2箇所はフェリーの到着場所が違うので、
どちらを選ぶかで釣り場や釣果がガラリと変わるっていうことを
僕は言いたいのです。

しかし、どちらが良いとか悪いとかは無いと思いますので、
好きな方を選べば良いですし、
何度か足を運んで経験値を増やして行くしかありません。

あと、それぞれのフェリー乗り場は
そこまで遠く離れていないので
歩きでも移動は可能となっております。

車に道具を載せた状態で渡航

渡航は、車を乗せて釣行することをおすすめします。

なぜなら、松島は案外広く、

さらに、フェリー乗り場から離れた場所に

イカ釣りの良いポイントが点在しているためです。

島を一周するのに20分〜30分はかかる感じなので、

釣り道具をたくさん運べる「車」での渡航が

断然エギンガーには有利ですよ。

機動力を生かして釣果をあげていきましょう。

車を乗せた場合の運賃は?

左:時刻表  右:自動車航送運賃表

気になる運賃ですが、

僕のSUV車で全長4m〜5mの料金に該当しましたので

往復3,620円(税込)でした。(運転手の料金も込み)

もちろん車を乗せるのですから、

人のみで渡航した場合と比較すると少々お高くなってしまいます。

が、しかし

瀬渡し船でよく釣りに行かれる方は知っていると思いますが、

瀬渡し船の料金もだいたい3,000円〜5,000円くらいの料金がかかるので、

瀬渡しと比較しても、あんまり変わらない料金だと思います。

手軽に離島へ釣りに行けると考えれば

僕は、決して高いとは感じませんでした。

行ったは良いけど釣りする場所がわからない??

そうですよね、島に渡っただけではイカは釣れません。

誰でも簡単にアオリイカちゃんが釣れる場所、

おすすめできるポイントを2つ紹介して今回は終わりたいと思います。

出典:Google Map

西の地磯

まずは、手軽に誰でも行ける雰囲気バリバリの地磯を紹介します。

潮の干満の影響をあまり受けずに

コンスタントに投げれるポイントが点在していますので、

磯場初心者にも勉強になる場所だと思います。

ただ、けっこうイカツい岩が隆起してる場所もあり

落差が大きいところもあります。

絶対に移動は無理をしないように、

特に1人でのランガンは気をつけてください。

落ちて岩に叩きつけられて気絶しても

誰も気づいてくれませんので・・

命の危険も伴いますから、ご無理はなさらないように。

まじでご安全に!!

車2台分停められる駐車場あり

東の堤防

対して、超釣りやすい堤防を紹介。

ここはハイシーズンになると堤防がイカスミで真っ黒になる有名な堤防です。

島と島の間を流れる潮が急流となり、

初心者はなかなか腕が試されるポイントでもあります。

積極的に攻めて腕を上げていきましょう。

ちょっとした地磯あり

松島への行き方 まとめ

いかがでしたか?

手軽に松島へ行ってみようと思って頂けたら嬉しいです。

もちろん、エギングだけではなくて

青物狙いやアジングなど、

さまざまな魚種も豊富に狙える島なので

良い釣行になることは間違いありません。

ぜひ、魅力的な松島へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

ではまた(^o^)

いや〜良い情報あざっす!さっそく今週末松島に行こうと思いますわ♪

松島釣行のYou Tube動画を作成したので参考にしてください