【長崎エギング】島原半島エギングで最近のトレンドは飛子漁港だ!なぜかデカイカがよく釣れる!

エギング

こんにちは、ガルゾウです。

アオリイカが釣れる場所っていうのは

その年で若干違ってくるわけです。

「10年前はよく釣れた〜」

みたいな場所もよく聞いて来ました。

例えば、長崎の高島海釣公園や伊王島などは

昔、今よりもっとかんたんにアオリイカが釣れた記憶です。

 

僕が予想するに、

エギング人口が爆発的に増えたこともあるでしょうが、

一番の影響はやっぱり海の環境変化ではないでしょうか。

その昔、九州でも

冬は軒先につららができるくらい

冷え込んだ時代もあったり、

真夏の昼間でも、

クーラーが要らず

ギリ扇風機で過ごせてました。

そんな記憶があります。

夏でも朝晩はちょっと寒かったりね、

ラジオ体操もちょっと肌寒かった、

僕の子供時代はそうだったハズです。

それが、地球温暖化やエルニーニョ現象など

さまざまな外的要因が重なって

動植物の生態系に影響するんだとか‥

 

今回紹介する「飛子漁港」を過去から知る釣り人は

「飛子でアオリイカなんて昔は釣れなかったよ」

って言っておりました。

 

しかしなぜか、

ここ5〜6年前から春の後半になると

デカイカが回遊しているのか??

飛子が産卵場になったのか??

不思議とアオリイカが釣れるようになったわけです。

飛子漁港は雲仙市にある

出典:Google Maps

場所は、島原半島の南西に位置する南串山町にあります。

小浜温泉で有名な小浜町のすぐ下に飛子漁港があります。

他の漁港に比べ小さい漁港なので釣り人が10人を超えると

エギングは厳しくなるかなと思います。

国道から飛子の堤防が見えるため

多かった場合はそのまま他所へ行きましょう。

近くにはセブンイレブンがある

近くにはコンビニがあり

女性アングラー・ファミリーフィッシングには大変助かると思います。

安心して長時間の釣りができますね~

足場がよく、釣りがしやすい

飛子でエギング

堤防の内向きでサビキ釣りなどするのには

かなり適していて、

海面から低い釣り場なため子供にはめっちゃ釣りやすいポイントだと思います。

アオリイカを狙うなら外向きに投げる必要がありますが、

ところどころに、

はしごがかけられており

登りやすく整備されています。

なので、絶対にローカリズムを尊重し

漁港を汚さない・マナーを守る

など基本をお忘れなく!

当たり前の環境ではないですからね。

地元の有志たちで築いてきた物ですので

ありがたく、遠慮しながら

使わせてもらいましょう。

何が釣れるか?

アオリイカは春の後半から釣れだしますが、

他の魚種もなかなかコンスタントに釣れ、

かなり楽しめると思います。

時期を外さないように参考にしてみてください。

この一帯で昔から有名なのが、

良型チヌの数釣りができることが挙げられます。

僕も、エギングする前にちょっとチヌ釣りしてたんですが、

この飛子で40cmクラスの良型チヌを4枚上げたことあります。

釣れる魚種は、チヌの他に、

メバル、アラカブ、スズキ、などが釣れます。

アオリイカは近年、

5月入ってから釣れ始めていますので

5月に入って

満月あたりの潮回りを狙ってみると

良いかもしれませんね〜。

夏〜秋

初夏から秋にかけては、

アオリイカのサイズは落ちるものの、

時合をうまく掴めたら

数釣りができます。

他には、クロ、アジ、キス、タチウオ、コノシロがよく釣れだします。

秋から冬にかけて、ほんの一時期ではありますが

コウイカが港内で釣れることを確認しています。

他に、メバル、ヒラメ、スズキなどが釣れます。

まとめ

お見事キロアップ

2021年、飛子で実際に知り合いの方がアオリを釣った写真です。

しっかりデカイカが回遊してくるポイントということがわかりますね〜

意外と知られていない場所でしたが、

近年では、人気ポイントになりつつあります。

アクセスしやすいポイントですので、

じっくり場所取りして攻めてみてくださいね〜

では\(^o^)/

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